プロフィール

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心理カウンセラーをしております。人の潜在意識=自分で自覚していない自分が90%あるといわれています。
そんな、自分をより正確に理解するものが、東洋4000年の知恵「算命学」です。

なぜ雌雄推命を捨て算命学を選んだのか

占術というものは、どれも先人の長きにわたる知恵の結晶であり、どれも素晴らしいと思います。


 


やはりどれも習得するのに膨大な時間と、膨大な費用が掛かりますので「自分の習得したものが一番」と思い込まないとやっていけません。その道で食っていくとなればなおさらです。


(四柱推命の師匠の元に)「最近何年も顔を出しませんね・・・」と今日言われました。


「もう何年も四柱推命は遠ざかってます」


なぜ四柱推命をやめ算命学に乗り換えたのか・・・・


「天法・地法」の二法のみである四柱推命に比べ、、十六の理論体系からなる十六元法の算命学の方が技術的に優れているから か・・・・


確かにその膨大な技法と思想は他の追随を許さないほど優れていますが、そうではありません。


膨大な理論と技術の上に成り立っているのもありますが、自分のおかれている立場に必要なスキルはどちらなのか・・・ と考えた場合「算命学」なのです


自分のおかれている環境は①ビジネス現場で勝つ組織と戦略 ②ビジネスという戦場で勝てる人材を作る ③総じて人を陽転させる が求められるのです。


あらゆる技術は磨かれた環境で発展の仕方が変わってくる と思います。


庶民の間で磨かれた四柱推命。 国家の政、軍略で磨かれてきた算命学。


技術体系の差はここにあります。


ハッキリ言えることは、算命学習得者で、過酷なビジネス社会で戦い抜いている腕っぷしの強い人は多くいるのに対して、四柱推命は評論家もどきはいますが、ビジネス現場で腕っぷしの強い人がいません


 


全ての知識、スキルがビジネス現場で使えるのか否かの問題なのです。


 


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社会人は入れる頭より出す頭の良さ

どんなにいい意見も、重要なことも相手に伝わらなければ意味がありません


大卒の場合、内定者=学生のうちから研修で伝達ロープレを開催しています。


「ちゃんと言ったのに」「言っても誰もやってくれない」


管理職(候補)であれば部下のせいにせず、自分の伝達力を見直すべきです


伝達力UPセミナーのポイントは「メラビアンの法則」が評価ポイントです。


言葉・・・7% 視覚=ジェスチャー・・・55% 聴覚=語調・・・38% の法則です。


言葉を発した・・・ だけでは7%しか伝わらないということです


声のトーンの改良 身振り手振りの改良  こちらの方が伝達には重要だと言うことです。


人に何かを伝えるときは、話の内容ばかりに気をとられがちですが、「人は見た目が9割!」というように、聴覚・視覚で伝えることが重要だと言うことです。


 


学生時代はおぼえろというものをいかに頭に叩き込めたかが評価ポイントですが、社会人は頭にいれたものをいかにうまく出せるか=伝達力が重要になります。


入れる頭より出す頭のよさ が求められるのです。


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共感的理解のテクニック

共感的理解のためには「技法」と「かかわり方」があります。


クライアントや部下、パートナーが黙っているとき・・・ 黙っていることで何かを伝えようとしています。 話しやすい空気を作ることが重要です。 これを「見守り」といいます。黙っている相手を洞察するテクニックです。


話し始めた相手には、まずよく話を聞くこと。「沈黙」が重要です。


沈黙も、見守りも立派なテクニックなのです。


伝達は言葉より、態度やアクション、語調で93%が伝わります。相手の話を関心を持って聞いてます・・・ という「あいづち」もテクニックです。


そして、相手の言った言葉、単語を繰り返す「繰り返し」もりっぱな共感的理解のテクニックです。


相手が表面的な話に終始しているときは、「もう少し詳しく聞かせてください」などの「問いかけ」をして心の扉を開かせます。


相手が話をうまくまとめられない時は、相手の言わんとすることをまとめて返す「要約」をしてあげることにより相手が安心します。


最後に自分の気持ちを理解されていることは、人間にとって最も安心できることです。問題を解決することよりも、相手が理解してくれたことが重要なのです。


相手の気持ちを汲む」が最後に求められるテクニックです。


沈黙・見守り・あいづち・繰り返し・問いかけ・要約・気持ちを汲む どれも簡単なようで、意外に訓練のいる心理カウンセリングのテクニックです。


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ビジネスパートナー作り

ビジネスパートナー、同士などを作るための関係作りを心理学を活用して考えたいと思います。


古い世代は飲みニケ―ションを重要視してきました。社内の堅苦しい関係から解放され、リラックスした状態ではなすことです。 


重要なのは「心の距離を縮める」こと。ビジネスフェイスをとった素顔でコミニュケ―ションをとること。


聴く」という行為は非常に重要です。 心理カウンセリングでは積極的傾聴といいます。


勘違いしないでほしいのは、積極的に多くの質問をするのではありません。


 


自分の想い、考え、気持ちをOFFにして相手の言葉に積極的に耳を傾けます聴く態度は全身で共感することが重要です


たいがい私たちは消極的な聴き方をしています。自分のワク組みのなかにこもったままで相手の話を聞いています。


相手の世界観に身を置き、ありのままの姿に共感するということはなかなかエネルギーがいることです。


 


傾聴=積極的なパワーが必要 ということです。


理解もクールに「わかった」ではなく「共感的理解」が必要です。


人を真に理解し、真にビジネスパートナーとするためには、積極的傾聴+共感的理解 がもっとも重要です。


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安心の芽を生む土壌

嫌なおもいをした場合、頭でわかっていても心が乱れたり沈んだりしてなかなかやる気が出ません。


簡単に嫌なおもいが忘れられないから悩むのです。


自然に人は心を安定させようとします。 これが「安心感」です。



「大丈夫」「いつまでも悪い状況は続かない」「朝な来ない夜はない」


考え方を変え安心を得ようとします。 



この安心感」という土壌が私たちの心に満ちてきて初めて「もう少し頑張ってみよう」という気持ちが生まれてきます。


そこには「安心」という環境が必要なのです


 


身体に自然治癒力があるように、心にも自分の力で安定させようとする力があるようです


 


ここで他者を援助できるとすれば、悩みをよく聞くことです。精度の高いアドバイスなどなくても相手の話をよく聞く=傾聴 共感する姿勢をあらわすことが重要です。


そうすれば人は自分の力で心の不安定を安定させていきます


 


聴いてくれる人がいると言うことはなによりも大切なことなのです。


 


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