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心理カウンセラーをしております。人の潜在意識=自分で自覚していない自分が90%あるといわれています。
そんな、自分をより正確に理解するものが、東洋4000年の知恵「算命学」です。

MG職の禁句②-伝えたんですが

部長「会議資料の〇〇、全然手が付けられてないんだけど」


課長「ちゃんと伝えたんですが」


部長「主任のAがわかってなかったぞ!たとえ伝えたとしても部下が理解してなければおまえの責任だぞ」


管理職なり立ての方は注意してください 割と目につきます 経験不足から脇が甘いんです


伝えたんですが・・・⇒自分は伝えた、理解してない部下が悪いという自己防衛が隠れています


現実問題、伝わらなければ仕事は動き出しません


font color="#0000ff">プラン⇒DO(行動)⇒チェック の法則はこんなことを予防してくれます


伝えたかでなく、伝わったのかが重要なのです





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MGの禁句①-あとで聞くよ

すみません部長、〇〇の件でご相談があるんですが・・・

ああ、急ぐの?」


急ぎませんが、今はダメですか?」


それならあとで聞くよ


有りがちな会話ですね。管理職の立場としては仕事の優先順位がありますから。上から、取引先からやんややんや言われているときに優先順位の低いことを言われても・・・ わたしもよく直面します。


ただ、ここで重要の名は優先順位ではなく【部下の受け取り方】です。


「後で聞くよ」は「君の話は重要でない」と部下の取り組んでいる仕事、または部下本人を軽視してると受け取られます。


有能な管理職は常に部下がどう受け止めるのかの重要性を考えています。そっけない対応を続けると部下は2度と相談しなくなります。


チームの状況が見えず、入ってくる情報も激減します。


人には「口ぐせ」があります。何気ない口癖が、周囲に悪影響を与え、管理職の評価をさげます。


「チームの士気が低い」「部下のやる気がイマイチ」などは、管理する側の配慮不足が大きいと思います。


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しばらくマネジメントする立場の人、いわゆる人の管理、リーダー、コーチの禁句を述べていきたいと思います。


仕事を通して私たちは様々な口癖が身についています。


この身についた何気ない口癖が、部下の士気を落とし、仕事の質を低下させます。



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人の特性を活かすマネジメントを

これからの管理職は「奉仕型」が求められます。人それぞれの特性を理解すること。理解したらその特性を活かせるようにマネジメントを変えることです


司禄星ならコツコツとまじめですが、必要以上のことをやらないところや、無駄と感じることに意欲を示さないなど上司から観ると不満をおぼえるところはありますが、司禄星を活かせば非常に効率的な組織が出来、安定感があり、平和なチームとなります。財務が安定した組織は司禄星の財務部長、経理課長などをうまく活用してます。司禄星を活かしきれば、多少の不景気などではびくともしない組織が出来るわけです。


活かせばです!


上に立つと「その人のいいところを見つけほめてやると人は伸びる」などの理屈は分かっていても、実際は不満点に目がいきがちです。もって生まれた特性を活かしきれば特性は使命になっていきます。


そもそも人間も自然界の一部です。自然と共有しなければならない のが算命学の発想であり、道教、神道もそうです。「猫はいくら鍛えても警察犬にはならない!」では、猫は使えないのか?そもそも猫は米蔵をネズミから守る為に大陸から連れてこられました。犬と違い、音もなく歩け、高いところに難なく登れ、暗闇でも目がききます。だから、古代の日本人は猫を重宝したのではないのでしょうか。


すべては、その特性を知り、活かすことをマネジメントするのが管理職であり、それによりチームがハイレベルになり、成果も出るようになります。「企業は人なり」というのであれば、まずは人を知ること、興味を持つことが重要です。


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司禄星の鍛え方

司禄星はもっとも常識的な性格です。引力本能=人を引き付けるといっても、禄存星のように動きまわってとにかく人の氣をひくようなことはせず、静かにコツコツと仕事をこなし、確実にスキルアップをし、「信頼」というカタチで人を引き付けます。



チーム内でも小さな工夫を積み重ね、いつのまにか組織の仕事がやりやすくなってたりします。アピールを嫌うせいか気が付かない人も多いですが、蓄積されたノウハウから非常に効率的な仕事の型を創りあげてくれます


司禄星は、この長い間に蓄積されたノウハウ、知識、信頼を非常に大切にします。当然なのですが、キャリアを積み、力をつけてくると意外に頑固です。ムダ、ムラなどの非効率なものを排除しようという考えが強くなってきます。シンプル・スマート・スピーディーのSSSはハイレベルな組織と言えますが、司禄星には「世の中のすべてにムダも雑用もない」という発想を持ってもらいたいのです。


「こういう人はダメ」「この知識はいらない」「付き合うメリットを感じない組織」など、キャリアを積んだ司禄星が自分の経験値から整理を始めます。


今役立たなくても、いずれ使えるかもしれない知識、人脈もあります。SSSの精神と「縁あるものを疎かにせず、大切にしていく心」の両立が、司禄星の格をあげていきます。


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